中国の国家事業!外交部がMGMと合弁で青島にホテルを開業!名前は釣魚台国賓館



なんとも嫌なニュースが流れてきた。

 中国が国家事業として青島にMGMと合弁でホテルをふたつ作った。これは中国外交部とMGMの国家事業としての合弁との事。二つ合わせて450の客室。

 しかもそのホテル名が釣魚台国賓館。つまり尖閣ホテルと言う名称。

 中国本土ではカジノは禁止されている為、いわゆるIRで言うところのMICEの部分だけを展開する方式。

 先に今年の二月には同じくMGMが上海でも開業しており、こちらは上海西岸MGMホテルという名称でやっている。

 この釣魚台グループはこれから海南・武漢・広州・深圳・珠海などでも展開すると言う。

 それにしても合弁相手が中国国家外交部とは恐れいった。この名前(中国名:釣魚台)は日本では尖閣諸島を表しており、なんとも不愉快な響きだ。

 どうしてあのタイミングでブリンケンが中国に行ったのか?やはりバイデン政権は信用の置けない連中である。

他にもMGMはタイでも動きを活発にしている。